| 第1回日本剣道形演武大会 | - 2006/11/04
- 【大会趣旨】日本剣道形は剣道を修業する上で最も大切な「理合」を養うものとして必ず修得しなければならないものである。単に段位取得だけの課程のものではなく、常に「剣の理法」と「精神修養の手段」として生涯修行すべきものである。
今回いわき市剣道連盟は県内幾多の剣道連盟に先駆け、先人の残した大切な剣道修行の原点に帰るべく、剣道形のみの演武会を行うものとなった。
模範演武 打太刀 教士八段 吉崎勝先生 仕太刀 教士八段 土屋勝先生
大会期日 12月17日(日) 大会会場 いわき市立磐崎中学校体育館 参加対象 1 小学生の部 剣道形 5本まで(太刀1〜5本目) 2 三段以下の部 剣道形 7本まで(太刀1〜7本目) 3 四段以上の部 剣道形 10本(太刀7本・小太刀3本)
演武方法 演武者は剣道着着装。右肩に赤(打ち太刀)・白(仕太刀)のリボンを表示し木刀を用いる 2名1組で二組同時に演武し、判定する。
日程 午前8時30分 受付 午前9時 開会式 午前9時30分 模範演武 午前10時 演武大会開始 1 小学生の部 2 三段以下の部 3 四段以上の部 午後2時 閉会式予定
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