藤田会について

藤田会とは

指導者は、東京都新宿の全日本空手道連盟錬武会中央本部 最高師範 玉得博康 (元全空連元老,沖縄県出身)の錬武会空手道および、沖縄空手道協会 会長 儀間真謹(松涛館流,沖縄県首里市出身)に師事して松涛館流空手道を学び、 関東および、東北を中心に全国規模で活動しています。 道場生は老若男女を問わず小さな子供から大人まで、また来日中の外国人の方も含め、現在約2,000名以上で構成されています。

 

指導者・指導団体

指導団体

全日本空手道連盟 錬武会 総本部藤田会

全日本松涛流空手道連盟 総本部藤田会

指導者

空手道師範 藤田勝太郎

昭和16年(1941年)9月14日生。神奈川県横浜市出身。

全日本空手道連盟 錬武会八段・錬武会範士・松涛流八段

指導内容

防具付組手・寸止め組手

(本人が希望する試合に参加できます。)

基本・連続動作・形・組手

全国大会

藤田会主催 全国大会 過去4回開催

 

世界規模で公認支部を募集しています。

当会主旨に賛同し、当会支部として活動したい個人・団体の希望者は、総本部藤田会までお申込み下さい。総本部藤田会により審査の上、公認支部となることができます。

(他団体、他流派、一切を問わず当会公認支部希望者とします。

 

入会により当会主催又は関係する各種選手権大会に毎年参加できます。当会主催の空手道段級審査会により、当会の段級位が授与されます。

(段級審査会は毎年6月・11月の2回開催)

 

藤田会の系図

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藤田会系図の解説

儀間真謹師範(当時26才)、松涛館創設者 富名越義珍師範(明治初年生まれ当時53才)
沖縄県出身の2人が東京の講道館において嘉納治五郎師範はじめ門下生の前で空手道の演武
(形、組手)等を披露紹介し、日本本土に今日の空手道を普及、発展させた。
儀間真謹師範(沖縄県首里市出身 明治29年9月28日生(1896年))は糸州安恒、
屋部憲通両師範の直弟子であり、富名越義珍師範とは兄弟弟子。
富名越義珍松涛館流祖の当時師範代であり、儀間師範は松涛流を普及させた。儀間師範は
同じ沖縄県出身、明治21年生まれの修道館館長 遠山寛賢より十段位を受けた。
その儀間真謹師範より藤田勝太郎が松涛流八段位を授与された。
(この時、松涛流名で儀間真謹師範が段位を発行。)
また、一方で修道館館長 遠山寛賢師範・尹日義炳(韓武館)(朝鮮忠清南道出身 大正11年生)・金城裕師範 (沖縄県出身 大正8年2月14日生)・全日本空手道連盟錬武会 最高師範 玉得博康(元(財)全日本空手道連盟元老)明治39年4月21日生 沖縄県出身・)が錬武会の流れとなる。
藤田師範は錬武会と松涛流の多年の修行を積み重ね、全日本松涛流空手道連盟を創設、
2007年(平成19年)10月1日に錬武会会長 長田裕二より藤田師範が範士の称号が授与され、2009年(平成21年)8月1日に段位八段が授与された。
当会は全日本空手道連盟錬武会 総本部藤田会として地区大会、全国大会に毎年参加しており、(財)全日本空手道連盟主催の寸止め組手競技の各種大会にも積極的に参加している。
このように松涛流、錬武会の空手道を修行した藤田師範が寸止め組手、防具付組手を指導体系に取り入れ、さらに空手道を長年修行した中から空手道の形や動作を取り入れ、全国に藤田会空手道を普及、発展させている。

 

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